6年ぶりに日本で年末年始を迎えることになりました。
暦上、週末がうまく入り込む奇跡の9連休と呼ばれる長い年末年始になり、帰省中の神戸で過しています。普段の帰省時に十分に手の届かない実家の大掃除や不具合のある個所の修繕などにも取り組みました。
さて、今まで「元旦」は「元日」と同じ意味だと思っていましたが、違うということを初めて知りました。
「元日」と「元旦」の違いは? 文字のかたちで覚えられる! – ウェザーニュース
これまでの誤認識を改めるべく、本辞書内の「元日」と「元旦」のアラビア語について点検と修正をしておきました。
元旦は「صباح رأس السنة」や「صباح يوم رأس السنة」になるということですね。
「一年の計は元旦にあり」は「1月1日の朝に一年の計画立てよ」ということになりますが、1日の朝は普通お屠蘇を飲んで、お節料理やお雑煮を食べるなど飲食で忙しいので、朝に計画を立てるのは至難の業になるということでしょうか。
最近、日本語を読んでいる際に、「この日本語(表現)はアラビア語では何と訳すのが適当なのか」と気になることが増えたので、本年は日本語(表現)のアラビア語化に少し重点を置きたいと思います。
ということで、本年も宜しくお願い致します。
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2026年 干支「午年」特集|株式会社さくらほりきり

