ネットで以下の記事を見て、同様の内容、すなわち、花粉症の人はがんに罹りにくいという説について以前にも聞いたことがあったので、少々気になりました。
この症状がある人はがんによる死亡リスクが52%低下…医師「がん発症リスクとアレルギー性疾患の意外な関係」 アレルギー性疾患があることは消化器系のがんのリスクが低下する要因に | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
ネットで花粉症とがんの関連について検索すると、この手の話は結構上がっているようです。
ところで、花粉症のアラビア語訳を改めて検索すると、最近では中東地域でも花粉症は増えているのか、定訳がいくつかありました。それらは、「حساسية حبوب اللقاح」、「حساسية غبار الطلع」、「حمى القش」になります。アレルギー性鼻炎とすれば、「التهاب الأنف التحسسي」になります。「تحسسي」という形容詞が「アレルギーの」という意味を持つとは知りませんでした。
これまで25年以上中東で暮らしてきたので、花粉症とはほぼ無縁で過ごすことが出来たのは有り難かったですが、なつめやし(デーツ)の花が咲く頃は目が痒かったので、なつめやしの花粉にもアレルギーを持ったのかもしれません。
日本では少々時期のずれた話題ではありますが、「花粉症」について画像で確認してみて下さい。

