あっと言う間に1月が終わってしまいました。
「一月往ぬる二月逃げる三月去る」の慣用句どおり、1~3月の時の流れは速く感じるのでしょう。
アラビア語関係では、見聞きした日本語の単語や表現のアラビア語訳を考えていました。
「本音と建て前」、「狭間(隙間との違い)」、「無常観」、「一期一会」、「コスパ」、「風雲急を告げる」、「デジャブ(既視感)」、「アノテーション」、「野合」、「天王山」、「お疲れ様でした」、「しょうがない」、「こだわり」、「踏切」等々。
なお、「踏切」は中級辞書に登録済みですが、改めて調べてみると訳を検討し直す必要があると感じています。
これらのアラビア語訳で、確信が得られたものを中級辞書へ登録しています。
また、あるアラビア語文法事項を調べていたら、「集合名詞と固体名詞」に行き当たり、これについては、不明点がいくつかあり、現在調べていますが難航しています。
集合名詞に複数形がある場合、例えば、集合名詞の「شجر」などが該当しますが、「خمسة أشجار」と「خمس شجرات」は、ニュアンスとしてどういう違いがあるのかなどです。
調査が終われば、その結果はブログで掲載したいと思います。
※画像は、以下から借用。
『一月往ぬる二月逃げる三月去る』 | 社会福祉法人ひまわり会

