昨日、テレビをつけたらNHKの「チコちゃんに叱られる!」をやっていて、衣服を着せて陳列する等身大の人形をなぜ「マネキン」と呼ぶのかという出題がありました。
その番組での答えとネットで調べてみたところを総合すると、「マネキン」は、フランス語で「モデル」を意味する mannequin(マヌカン)の英語読み(マネキン)に由来するが、日本で「マネキン」という呼び方で普及したのは、「マヌカン」が「招かん(客を招かない)」に通じることを嫌った化粧品会社が、「招き猫」に引っかけて造語したためとされるようです。
マネキン – Wikipedia
マネキン人形 – Wikipedia
先日、中級辞書で「マネキン」を「منكين」で登録したのですが、この話を聞いて改めて調べてみると、アラビア語では「مانيكان」も使われており、英語読み、フランス語読みのいずれも使われているようです。
مانيكان – ويكيبيديا
また、「دمية عرض الملابس」や「تمثال عرض الملابس」との表現でも通じるようです。
※画像は以下のサイトから借用。
発祥は京都 国産マネキンの今昔 – リビング京都

