2018年に帯状疱疹についてブログで触れていました。
هربس نطاقي | アラビア語-日本語電子辞書データ
先週、左腕の脇近くに少し発疹があるのに気付き、それは痛みや痒みもなく何だろうなと思っていたのですが、2018年に罹った帯状疱疹の様相と似ていたので、気になってネットで調べると、「帯状疱疹は期間を置いて2回罹ることがある、その際、前回と反対側の場所に帯状疱疹は発生する、軽症で痛み等はないことが多い」と書かれており、全てに当てはまるので皮膚科で診てもらったところ、ほぼ間違いなく帯状疱疹であろうとのことで、治療薬の抗ウイルス薬などを処方されました。
改めて帯状疱疹のアラビア語訳を調べてみると多くの表現があり、どれも満遍なく使われているようです。
DeepL や Google翻訳 ではいずれも「هربس نطاقي」を出してきていたので、帯状疱疹のアラビア語の定訳は「هربس نطاقي」がいいのではないかと思います。
日本語では「帯状疱疹」と一つの表現であるのに対して、アラビア語では多くの表現があるのは、国や地域によって使われる表現が異なるのか、それとも、中東では帯状疱疹はより身近で一般的な疾患なので表現も多いということなのかについては定かではありません。
日本では高齢化が進んでいるため、近年、帯状疱疹の罹患が増えているのは確かなようです。症状がひどくなる場合もあるようなので、50歳を過ぎると用心しておく方がいいのではないかと思います。
帯状疱疹の症状|帯状疱疹予防.jp

